性病 淋菌の症状について
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性病 淋病について
性病のひとつ、淋病の歴史
淋病は梅毒と並んで最も古典的な性病のひとつです。
淋病の記録は古代の中国やエジプト、旧約聖書にも残され ているそうです。
そして、淋病の症状はこの時代からほとんど変わっていません。
淋病を引き起こす病原菌であ る淋菌が発見されたのは1873年で、日本は明治維新のころです。
日本の地方では昔から「淋病になると女郎にも相手にされなくなるから、
おちんちんが淋しくて泣く病気だ」といわれていたそうです。
「淋病」のイメー ジは昔からあるので、「ふるくさい病気」そして、
「過去の病気」と考えて、勝手に大したことない病気という ところでしょう。
しかし、淋病は、古くからある病気でありながら、
どんなに人類がすばらしい文明を築こうとも人類の歴史とともに生き残ってきた病気であることを考えると、
油断ならない病気です。
淋菌の親戚に当たる ナイセリア属という病原体の種類は、主にヒトの口腔咽頭に存在しています。
ほとんどのナイセリア属は毒性が 弱く、健康なひとの口の中に無症状で生き続けています。
そして、淋菌に感染していても半数以上のひとが自覚 症状に気づかないので注意が必要です。
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性病 淋病感染
性病と性行為。淋病について
性行為にまつわる病気の一つに淋病があります。
淋病は、尿道の中に淋菌が入り感染する性病です。
淋病に感染すると、1週間後ぐらいに尿道口あたりがむずむずし赤く腫れ始めます。
その時期に専門の医師に見てもらえればいいのですが、知識もなくなんかかゆいな、程度で過ぎてしまうことがほとんどです。
やがて、尿道は赤く腫れ膿が尿道から出てきて、オシッコをする際痛みを感じるようになる。
淋病は、性行為にも影響して勃起→挿入の際に激しい痛みが伴います。
また、コレが一時的に治癒したとしても、慢性の淋菌尿道炎になる可能性がある。
淋病の症状が出たら問題を先送りにせずに、恥ずがしがらず、専門医に相談しましょう。
心や体に悩みがあると、やがてはストレスとなり仕事にも性生活、日常生活にも影響を及ばしてしまいまう。
また、淋病は性行為によりパートナーにも感染してしまいます。
男性だけの性病と思われがちですが、女性の淋病もあるのです。
女性の場合は、淋菌が腔の入口にあるバルトリン氏腺、尿道、膀胱、子宮頚骨などに影響を与え、
激しい痛みや膿をかんじる場合があります。
男性との違いは症状が軽い場合が多く気がつかないことも多いです。
それにより複数の男性と性交渉をしている女性などは感染してしまっている危険性も考えられます。
泌尿器かなどの専門の医師に相談し、診察や適切な治療などを受けてください。
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